雑記

【節約】賃貸のアパート・ワンルームの部屋で涼しく過ごすための工夫

こんにちは、シロ(@shiro_kitsune7)です!

賃貸のアパートなどの部屋は熱がこもりやすくとっても暑いですよね()

特に最上階に住んでいたり、窓がひとつしかなかったりすると余計に室温が上がりやすいです。

私の部屋も5月中旬で31℃を記録(笑)いや、真夏かよ

しかし、暑いからといってエアコンばかりに頼っていては電気代が恐ろしいことになりそう

そこでエアコン以外で部屋の温度を下げる方法をいくつか紹介したいと思います。

部屋の暑さ対策

空気の入れ替え

暑いと感じたときはまず室内のもわっとした空気を1度入れ替えましょう。

ポイントは、風の通り道をつくることなんだとか

とはいえ、ワンルームだったり窓が一方こうだと上手く循環させるのは難しいです。

窓と反対側の換気扇を回したり、扇風機やサーキュレーターを使って窓から入ってくる風を補助することで空気の循環を良くすることができます。

サーキュレーターは電気代も安く、冬場は暖房と併用することで暖房の効きを良くしてくれるので持っていて損は無いです。

エアコンをつける前に1度部屋の空気を入れ替えるとエアコンの効きが良くなり、電気代の節約にもつながるのでお試しください。

アイス枕・凍らせたペットボトル

体を直接冷やすのにアイス枕や水を入れて凍らせたペットボトルはかなり効果的。

当てる場所は

  • 首の後ろ
  • 足の付け根
  • 脇の下

などの太い血管が通っているところが効果的とされています。

当てる時は凍傷を防ぐためにタオルで巻いてくださいね。

アイス枕なんかは、小さいものであれば100円ショップでも購入することができます。

2Lのペットボトルをつぶして水を入れ、凍らせたもの

ペットボトルをつぶしておくことで冷凍庫でかさばらず、体にフィットしやすいのでおすすめです!

冷蔵庫は詰め込みすぎない方が冷却効率がいいのですが、冷凍庫は凍ったもの自体が保冷効果を発揮するためギッシリ詰めたほうが電気代の節約につながります冷凍庫のスペースに余裕がある方はぜひペットボトルお試しください。

しかし、ペットボトルで体を冷やす場合は結露がひどく、タオルを巻いてもけっこうビシャビシャになるので注意が必要です。

アイス枕は夏の私の必需品!12回はローテーションします。

ベランダ・外の壁に打ち水

打ち水は昔ながらの方法ですね。これが馬鹿にできない。

室内の温度が上がるのは建物のアスファルトやコンクリートの中に熱がたまり、気温が下がりにくくなることが大きな原因です。

そこに打ち水することで周囲の温度を下げることができます。また、水が地面の気温が上がりにくくし、濡れた地面を通る風も冷やされて涼しくなります。

日なたの熱い地面に打ち水をすることは避けましょう。

水がすぐに蒸発して打ち水の効果が少ないだけではなく、ただ湿度が上げるだけということになりかねません。

打ち水は、基本的に日陰もしくは気温の低い朝や夕方に行うのがおすすめです。

また、ベランダにエアコンの室外機がある場合は、室外機への打ち水も効果的。室外機の熱交換機を冷やすことてで冷房の運転効率が高まり、冷房運転の消費電力を減らすことができます。

除湿をする

快適に過ごせる湿度は40~60%だといわれています。室内の湿度が50%を超えているようなら除湿をすることも有効。

特に湿度が60%を超えると、ダニの繁殖にも繋がるので要注意です。

しかし、結局除湿をするにはエアコンを起動したり家電を称することになるので節約という面ではクーラーといい勝負かもしれませんね(笑)

なのでクーラーでも効かない場合の手段として1度試してみるといいかもしれません。

日除けによる断熱

室内の暑さは主に窓から入ってくる熱が原因だと言われています。そのため、窓の断熱により外からの熱を遮ることが室内の温度を上げないことにつながります。

日光を遮る便利アイテムとして

  • すだれ
  • 遮光カーテン
  • 窓ガラス面へ貼り付ける断熱フィルム
  • ハニカムブラインド(蜂の巣型のブラインド)

などがあります。

おすすめは断熱フィルム。夏場は窓から入る熱の量を抑え、冬場には暖房効率を上げてくれます。外からの目隠しシートとしても機能し、紫外線もカットしてくれるので女性にはうれしい効果です。はがせるので賃貸でもOKです。

自分の状況に合わせて良いアイテムを選んでみてください。

終わりに

様々な方法を紹介させて頂きましたが、暑い時に無理して熱中症になってしまっては元も子もありません。

無理せずクーラーに頼ることも必要です!

一緒に暑い夏を爽やかな気持ちで乗り越えましょう.*

最後まで読んでくださりありがとうございました。