美容・健康

アトピー改善のためにすぐできること10選!実践してみて効果があった方法は?

こんにちは、最高に元気なシロです!

私は生まれつき卵アレルギーだったこともあり、アトピーに悩まされてきました。

卵が食べれるようになった!?私の卵アレルギー克服の過程はじめに 私は生まれつき卵アレルギーでした。 しかし、成人を迎えた現在では加熱済みの卵であればほとんどアレルギー症状なく...
  • 夏は半袖も自信をもって着れない
  • 痛くて動くことすらしんどい
  • 夜中に痒さで目が覚める
  • 落屑がひどくて掃除が大変

など、悩みを挙げればきりがないと思います。

これまで私が調べたり、試行錯誤しながら生活してみて改善に有効だった方法を紹介できたらと思います。

すでに知っている情報もあるかもしれませんが、同じくアトピーに苦しむ方の参考になれば幸いです!

アトピー改善のためにできること

1.石鹸、ボディーソープは使わない

これは皮膚科の先生に教えていただきました。

アトピー性皮膚炎の方は皮膚が弱いので少しの刺激で炎症を起こしてしまいかねません。

ましてや関節や首など既に炎症を起こしている部分はデリケートなので余計な刺激は与えない方がいいでしょう。

シャワーで流すだけでも汚れのほとんどは落とすことができます。

私の場合は足裏や背中などはたまにボディーソープを使う程度で他は極力使わないように心がけています。

2.爪は短くする

寝ている間など無意識に掻いてしまう人も多いのではないでしょうか。

朝起きたら布団が血まみれなんてことも少なくないですよね。

無意識に掻いてしまうときは、自分の制御が利きません。爪を切っておくことで無意識に掻いてしまうときの皮膚への負担を少なくします。

単純なことですが、ばかにできないのでこまめに爪を切るのはとてもおすすめです。

3.汗をかいたらすぐ拭くか水で流す

汗をかくとすぐに炎症を起こしてしまう人も多いと思います。(まさに私もそうです。)

可能であれば、水やシャワーで流すのが一番いいです。

しかし、出先だとそれも難しい。タオルで拭くことも有効です。

私はとりあえず痒くてたまらなくなるのでムヒを常備していました。ひっかくよりはましかと思って…

炎症部分に塗るのは痛かったり、よくないので真似はしない方がいいかもしれませんが参考までに

4.痒い時は冷やす

アトピーだと家族や周りの人に「掻かない方がいいよ」とよく言われますが、

「我慢できるかあああぁぁぁぁー!!!」

と叫びたくなりますよね(笑)

私自身アトピーのかゆみは我慢できるようなものではないと思っています。

そこで、自宅にいるときであれば保冷材やアイス枕にタオルを巻いて冷やすことが効果的です。かなり痒みを和らげることができます。

個人的には保冷剤よりもアイス枕の方が面積が大きくしっかり冷やせるのでお勧めです。(100均なんかでもたくさん売られています)

私の場合、夏なんかは寝ている最中にも痒くなりやすいのでアイス枕は必需品になっています!

5.シャンプーはよく洗い流す

冬に寒くて急いでシャワーで流して出ることが多くありましたが、そんな日はよく首がかゆくなっていました。

特に女性の方は髪が長い方も多くシャンプーなどの残りが首に残りやすいです。

頭を洗い終わったら、首周りは意識してしっかり流しましょう。

6.食生活を整える

アトピーを根本的に治すのに一番大切なのは、規則正しい生活とバランスの良い食事だと思っています。

これはアトピーでなくても大切なことですが、なかなか難しい。

特にアトピーの方は皮膚がデリケートなので、少しの不調や食生活や乱れが皮膚に現れやすいです。

具体的には

  • 緑黄色野菜全般をしっかり食べる
  • 肉より魚
  • パンよりお米
  • お菓子や添加物の入ったものを食べすぎない

これらに気を付けるだけでもかなり改善されると思います。

一人暮らしでなかなか野菜をとれないという方には野菜ジュースを強くお勧めします。

私も一時期アトピーが悪化した時があったのですが、カゴメの一日分の野菜ジュースを毎日飲むようになってとてもよくなりました。人工的なものも入っていません。

↓の記事にまとめてあるのでこちらも是非参考に!

https://shiroikitsune.com/itinitibunnnoyasaizyu-sukagometoitouenn

冗談抜きで野菜ジュースが一番効果ありました。一番調子が良かった時は首がつるつるになって、うれしくてずっと首を撫でていました(笑)

当たり前であることこそ、見直してみることが大切です!

7.お風呂の温度は低めに

あまり高い温度のお湯につかると熱刺激によりかゆみが生じる場合があります。

38℃の低めの温度がベストです。

一人暮らしで普段お湯は張らないのでシャワーの温度を低めにしたところ、入浴後のかゆみは軽減されました。

お風呂上りに炎症がひどくなるようであれば、一度お試しください。

8.薬に頼りすぎない

ヒルロイド系の薬は正しく使えば効果が期待できる。これは本当にそうだと思います。

しかし、強い薬なだけあって正しく使うというのが非常に難しい。

たとえ医師の容量用法を守ったとしても、上手く治るとは言いきれないです。なぜなら、いい加減なお医者さんもいるからです(経験済み)。

リンデロン一気に3本も出して、これ塗ってねっておかしいです。

親身になって相談に乗ってくれるお医者さんももちろん居ます。自分の信頼出来る皮膚科を探すことが大切です。

また、リンデロンなどステロイド系の薬は塗ると確かにかなり効果がありますが使わなくなった時の反動が大きいです。

長年継続して使用した場合には、年単位で脱ステロイドのリバウンドと戦うことになる場合もあります。もちろん使い方によっては改善に有効な場合もあるのでしょうが…

ここからは個人的な意見ですが、私はステロイド系の薬は必要ないと思っています。

皮膚科でもらえる保湿剤も、塗ると余計に痒くなるので使うのはやめました。(保湿は大切ですが、薬が合っていないと感じたら「何も塗らない」というのも一つの手だと思います)

ずっとステロイドを使ってきましたが、悪化するばかり。使って一時的によくなるものの使用を辞めればすぐに余計に悪化する。

中学生になった頃からは、ほとんど使わないようにしていました。

病院で処方される薬は一時的な改善は期待できても、根本的な解決にはなりません。

食生活などの見直しの方が効果的だと感じます。

9.肌着は化学繊維以外で!

肌着は化学繊維でない方がいいです。特に着たときに肌がチクチクするようならなおさらです。

これらは皮膚を刺激します。

直接肌に触れる服は綿のものがおすすめです。

冬なんかはヒートテックなんか着たくなりますが、おすすめできません。(とか言いつつ、私は寒さに負けて毎年ヒートテックなんですが…)

10.ダニ対策はしっかり

そもそもアトピーの炎症を引き起こしているのは、ダニなどのアレルゲンです。

ダニ対策が根本的な対策につながります。

ダニ対策としては以下があげられます。

  • 家具、ぬいぐるみなどは少なめにする
  • 床はできるだけカーペットはさけてフローリングにする
  • こまめに掃除する
  • 布団・枕は天日干し

中でもこまめな掃除が一番効果的です。

アトピーだと、落屑(らくせつ)に悩む方も多いと思います。

朝起きて毎日布団にコロコロをかけますが、その落屑の多さに驚きます。

落屑などもダニのえさになってしますので、こまめにコロコロをかけることをお勧めします。

私の実家は畳なので気が付きませんでしたが、一人暮らしでフローリングの床が落屑だらけ。毎日掃除機をかけても次の日にはがっつりです(汗)

カーペットや畳などではそれらに気づけず、ダニの温床になっている可能性もあるので一度確認してみてください。

おわりに

私がやって効果のあったアトピー改善方法を10個紹介してみました!

自信をもって半袖の服を着ることが私の今の目標です。アトピーは本当につらいですが、一緒に頑張りましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました!