映画

映画館で「もののけ姫」を見てきた感想ー言葉にできない感動

こんにちは、シロ(@shiro_kitsune7)です!

20206 26 日から全国の劇場でスタジオジブリ作品『風の谷のナウシカ』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』、『ゲド戦記』の4作品を上映することが決定しました。

通常映画は1800円ですが、再上映ということもあり多くのシアターでは1100円ほどで見ることができます。

キャッチフレーズは「一生に一度は、映画館でジブリを。」

私は最も好きな「もののけ姫」を見てきました。

ジブリ『もののけ姫』の魅力について考えるー私が『もののけ姫』を好きな理由こんにちは、シロ(@shiro_kitsune7)です! 2020年6月26日より全国の劇場でスタジオジブリ作品『風の谷のナウシカ』、...

映画「もののけ姫」が公開された1997年、私はまだ生まれていませんでした。当然映画館で見たことはありません。

しかし、家には「もののけ姫」のビデオがあったので小さい頃から「もののけ姫」が大好きで繰り返し見ていた記憶があります。

ビデオなんて今では再生できる機械もほとんどないでしょうね。懐かしいです。

映画館で見た「もののけ姫」

私が以前もののけ姫を見たのは恐らく中学生の頃が最後。今から少なくとも5年は前です。

中学生に理解出来る内容も限られていますし、ストーリーも少し忘れかけていました。とにかく音楽が素晴らしいという印象が強く残っていました。

実際に映画館で見て、やはり挿入歌やBGMのすばらしさには言葉が出ませんでした。

オープニングのアシタカせっ記で「もののけ姫」のタイトルの文字がスクリーンに映し出された瞬間に既に鳥肌がすごかったです。

少し不気味さのあるイントロに始まり、これから壮大な物語が始まるというワクワク感が溢れてきました。

久石譲さんの音楽は素晴らしいですが、中でも「もののけ姫」の劇中歌は迫力になんとも言えない悲しさがあります。

  • アシタカせっ記
  • タタリ神
  • もののけ姫
  • アシタカとサン

などなど、まどれも感無量。

特に「アシタカせっ記」と「もののけ姫」は少しアレンジされて劇中(エンドロールも含む)で数回流れます。これまで気にも留めたことがありませんでしたが、映画館という空間でその違いにも注目しながら見ることが出来ました。

また、言うまでもなく映像の迫力や細さにも言葉が出ません。とても私が生まれる前に作られたアニメーションとは思えないほど、いい意味で時代を感じさせません。

映画館で見るメリット

音響が素晴らしい

とにかく音響が素晴らしいです。

これは映画館でしか感じられない!!特にジブリ作品で「もののけ姫」の挿入歌は迫力あるものが多いです。映画館でこそ感じられるものが大きいのではないかと思います。

集中できる

これはどの作品でも言えることかと思いますが、映画館だと周りの雑音もなければスマホなどあらゆる気の散るものが排除されているので映画に集中することができます。

家で見ると言っても、なんだかんだ途中でトイレに行ったり手元のスマホをちらっと見たりとふとした瞬間に集中が切れてしまうと思います。

そんなこんなで見ていたつもりでも細かい描写や表現を見落としてしまいがち。

ジブリ作品は細かなところまでこだわりが感じられますし、何度観ても発見があるくらいなのでぜひ一度は映画館で集中して見てほしいと思います。

おわりに

見るまでは映画館に見に行こうかだいぶ悩みました。映画館に行くまでの交通費と映画代の千数百円。少し出費が大きいなと

しかし、見に行って思いました。悩んでいた自分がバカバカしいと!!「バカヤロー!」とゲンコツ食らわせたいです。

本当に素晴らしかった。言葉で思うように表現出来ないこのもどかしさ。ぶっちゃけあと50回は見たいです。

現実的に考えて、少なくともあともう一回は見に行くつもりです。

見に行っていない方にはもう絶対に見に行くべき!!絶っ対に見に行きましょう!後悔しないです。むしろ見に行かなかったことを後悔するでしょう。

そして、公開されている4つのジブリ作品の中で私は「もののけ姫」をおすすめしたい。あの音楽と映像の迫力を感じて欲しい。

この機会を逃せば次にいつ映画館で見れるか分かりません。

映画を見て無性にこの記事を書きたくなったので勢いで書かせていただきました!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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