美容・健康

寝れない夜どうしたらいい?眠れないときやるといいこと4選!

はじめに

いきなりですが、眠れないのってとても辛いですよね。

筆者も最近は夜なかなか眠れない日が続いたり、夜中に何度も目が覚めなりして…

高校生の頃はあんなに1日中眠くて、布団に入ると一瞬で寝れたのに(涙)

どうしたらいいのか色々な方法を試してみたのでその中でも特に効果があったと感じた5つの方法を紹介したいと思います!

高校生の頃はあんなに1日中眠くて、布団に入ると一瞬で寝れたのに…(涙)

眠れないときやること4選

翌日のやることを書き出す

眠る前にベッドの中に入ってからでもいいので紙に明日やることを書き出してみてください。深く考えなくても、やるべきこと以外にちょっとやってみようと思っていることなど簡単にで構いません。これが意外にもとても効果がありました。

寝る前に翌日のやることリストを作ることで睡眠薬を飲んだのとほぼ同じ様に寝つきがよくなったという研究結果もあるようです。また、夜中に目が覚める回数も減ります。

未完のタスクが頭の中にあると脳は高レベルの認知活性を続けるのですが、紙に書きだすことによって覚醒や心配を抑えることができます。

眠れるようにしてくれるだけではなく翌日の時間も有効に活用できるので一石二鳥です。

寝る環境を整える

これはとても大切です。

枕や布団などの寝具はもちろん、部屋の温度などは睡眠にとても関係してきます。

アロマなどの香りでリラックスするのもいいでしょう。(私は最近枕にお気に入りの香水をワンプッシュして寝てます)

室温は冬が22℃、夏は25℃、湿度は50%ほどがいいといわれています。参考までに!

寒すぎたり、暑すぎたりというのは寝つきが悪くなるだけではなく、夜中に目が覚めてしまう原因にもなるのでエアコンなどでしっかり調整しましょう。

私もめっちゃ暑いのにやせ我慢でエアコンをつけなかった日には全く眠れず、エアコンつければよかったと朝になってよく後悔したものです(汗)

 

また、季節の変わり目なんかには「朝起きたら布団を全部はいでた」なんて経験はありませんか?そんな時にはより体温調節のしやすいものに変えるなどするとよく眠れるようになったりします。

実際に筆者も春の気温が上がり始めたころに掛布団を薄いものに変えると熟睡できるようになった経験があります。

ホットミルクを飲む

これは聞いたことがある方も多いかもしれませんね。

牛乳には「トリプトファン」と「メラトニン」という物質が含まれており、睡眠の質を上げる作用があるということのようです。また、温かい飲み物を飲むと血行が促進され、リラックス効果が期待できます。

私は夜はホットミルクではなくホットココアを飲むのですが、飲んだ日は気持ちが落ち着いてよく眠れます。

別記事で筆者のおすすめのピュアココアの作り方も紹介しているのでぜひこちらもご覧ください!睡眠だけではなく健康にもいいのでお勧めです。

純ココア(ピュアココア)の作り方からその健康的な効果まで!こんにちは、シロ(@shiro_kitsune7)です! 皆さんは純ココアをご存知ですか? 実は純ココアを飲むことには様々な...

 

一旦寝ようとすることをやめる

人は頑張って起きることはできても、頑張って寝ることはできないといわれています。

布団に入ってから30分、40分眠れないようであれば、一旦部屋の電気もつけて本を読んだりスマホ見たりして気分転換することをお勧めします。翌日やろうと思っていた簡単なことに取り掛かってもいいでしょう。

スマホとか見ると逆に寝れなくなるんじゃない?と思うかもしれませんが、気分を変えることはとても大切です。

筆者は眠れないと判断した時点で30分ほどスマホいじってその後電気を切るとスムーズに眠れることが多いです。もちろん個人差はあると思いますが。

眠れないと思いながら布団に入っていると何時間もそのまま過ぎてしまうことも多いと思います。

人は寝よう寝ようと意識して焦るほど眠れなくなります。また、そのようなことを繰り返すことによって脳が「ベッド=眠れない場所」と認識し不眠が慢性化してしまう可能性もあるため無理に眠ろうとすることは避けた方がよさそうです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

寝具を変えたりといったことはすぐにはできませんが、やることリストを作ったり、ホットミルクを飲むというのは今すぐ実践できると思うので是非お試しください。

この記事が参考になればうれしいです。一人でも多くの方が夜ぐっすり眠れることを願ってます!

最後まで読んでくださりありがとうございました。