【感想】パーカーさんの本『ひとりの時間が僕を救う』を大学生が読んでみた

こんにちは、大学生のシロ(@shiro_kitsune7)です。

今回はYouTubeで活動しておられるパーカーさんの本『ひとりの時間が僕を救う』の紹介と、読んでみた感想を書きたいと思います。

感想ですのでいつもに増して主観タラタラの内容になっています。

パーカー/大学生の日常

大学に通いながら「ぼっち系YouTuber」としてYouTubeで活動中のパーカーさん。

登録者数は現在(2020/6/17)では44万人を突破し、伸びが止まりません!

私自身動画も毎回楽しく見ており、今回本を出されるということで発売を楽しみに待っていました。

パーカーさんのYouTubeチャンネル・SNSはこちらから

YouTube→https://www.youtube.com/channel/UCBOW9JS4366gwX_rFFgZNTw

ツイッター→https://twitter.com/paka_youtube

『ひとりの時間が僕を救う』

2020617日にパーカーさんの本『ひとりの時間が僕を救う』が出版されました🎉

価格は1050(税抜き)

当初は1300円ほどの予定でしたが、パーカーさんが「何とかもう少し安くできないか」ということで掛け合ってくださったそうです(動画「いきなり姉に自分の本を渡して感想をもらってみた」より)

その数百円の差が購入側にとってどれだけ大きいかことか!とてもありがたいです。ありがとうございます。

 

Amazonでの購入でPDFデータの特典が付きます

読んでみた感想

お急ぎの方に一言で感想を言うなら「読みやすい。笑いの要素あり。人生観面白い。自分らしくいたい。買って損なし。」です(笑)

全然一言じゃなくて申し訳ない。真面目に書きます。

私は普段本をあまり読みません。読んだとしても小説や自己啓発本。エッセイ本を買って読むというのは初めてでした。

しかしとても読みやすく、すらっと読むことが出来ました。

動画でもそうですが、例え話が面白くて所々クスッとしながら読みました。しかし全体的には真面目な話も多くて、自然と自分自身と重ね合わせながら読んでいました。

私もまた一人の時間が好きです。

特に自分が本当にやりたいこと、完全趣味の外出は1人で行ったりします(ひとり動物園クリぼっち東京観光など)

動画を見ながらもパーカーさんには勝手に親近感を持っていました。パーカーさんの動画になんとなく親近感を持つ人は少なくないのではないでしょうか。

そんな曖昧な親近感が、この本を読んで霧が晴れたようにスッキリしました。

誰しもきっと人の目を気にせずには生活できません。けれど、気にしすぎて自分を苦しめる人は多い。私も常に周りの目を気にして息苦しく感じたり、ネガティブになることが多くありました。

そんな人には共感できる話が多いと思います。そういった自分をどう克服していくか、認めていくかなど、前向きになれる内容です。

当然ですが本を読みながら似ていると感じる部分もあれば、正反対に感じる部分もあり自分を見つめ直すいい機会になりました(エッセイ本を初めて読んだ私には新鮮な感覚です)

私は実業家の斎藤一人さんが好きなので本を読んだり、YouTubeを見たりするのですが、パーカーさんの考えも似ているなと感じる部分が多くありました。

自分をしっかり持って人生を充実させている人、人を喜ばせている人はどこか共通する考え方を持っているのかなと思います。

というのがざっと私の感想です。本当はもっと語りたいですが、本の内容までペラペラ喋ってしまいそうなのでこの辺にしたいと思います。

パーカーさんの動画に親近感を持っている人には特に強くおすすめしたいです。あと、学生で一人暮らしの人にも。

大学を題材とする話題も多いので、学生の方には身近な話題で面白いと思います。

ページ毎に右下に書かれているパーカーさんの一言も素朴で面白いので注目してみてくださいね。途中のページにはパーカーさんのかわいらしいイラストもありましたよ!

パーカーさんおすすめのトピック「一人暮らしの自炊と想像力」

「いきなり姉に自分の本を渡して感想をもらってみた」という動画内でパーカーさんがお姉さんにおすすめしている部分です。

実際一人暮らしの私にはとても身近で面白い内容でした。自炊あるあるのような部分も共感出来ます。

見開き2ページと比較的短めの話題ですが、自炊の話からアパートの隣人に関してなど面白さの詰まったトピックです!

私のおすすめのトピック

本を読んでたくさん考えたことがあり、全ての項目について書きたいことが沢山あるのですが、「ひとつ上げるなら」とかなり悩みながら選びました。

悩んだ結果、おすすめを2つ上げさせてください!!ひとつに決めきれなかったやつ

「僕の結婚観」

このトピックの他にも「草食系男子と女性」「恋愛不適合者」など、いくつかパーカーさんの恋愛観について書かれている部分が印象的でした。

私もたまに結婚について考えてみるわけですが、人の恋愛観、結婚観を読んでみるのはなかなか面白いです。

恋愛の話題というのはあまりパーカーさんのイメージになかったので、「編集者の方の提案で取り入れたのかな」など勝手に想像していた私であります。でも実際、多くの人が興味ある話題ですよね!

YouTubeでは見れない側面なので、とても新鮮で読んでいて楽しかったです。

「僕の友達」

この題材で取り上げられているご友人はYouTubeにも登場しておられますね。動画を見ながらそんな二人の関係に羨ましさを感じました。

私は最近よく「友達とは何なのか」と考えます。ありきたりな問いですが、難しい問題です。

本来は一人でいることが好きなのに、世渡りのために惰性で人付き合いをしている自分に悩んだりもします。大学に入学してからは余計にそういった人付き合いについて考えます。大学入学から1年が経つ私ですが、「大学に親友がいますか」と聞かれて即答ができません。

一緒に食堂で昼食をとったり、たまに買い物に行ったりもします。みんな優しく、人に恵まれていると感じてはいます。にもかかわらず本心を打ち明けられない、ブログの方がよっぽど自分をさらけだしているとも思います。そんな自分にモヤモヤします。

そういう時こそ、「ひとりの時間」を大切にしてみるべきなのかなと思いました。本全体を通して言えることですが、大切にすべき人との繋がりについて見直すきっかけになると思います。

おわりに

考えたことが多すぎて上手くまとめられたか心配ですが、色々思ったことや感想を書かせて頂きました。

『ひとりの時間が僕を救う』ぜひ多くの人に読んで欲しいと思います。

本の紹介からずれてしまうのですが、パーカーさんはnoteをやっておられるのです。

ネット上の文章ということでブログにもかなり近いものがあるのですが、パーカーさんの文章は非常に面白く読みやすい。

読んだことない方は是非読んでみてください!面白いです。

上から目線のようになってしまっていますが決してそんな思いで言っているのではなく、毎回読みながら見習いたいなと思う次第です。

面白い文章が書けるよう、私もこれからブログ更新していきます。

私にとっては、こうしてブログを書く時間もまた自分と向き合う時間だと思っています。

本を読んでそんな時間を大切にしたいと思いました。興味を持った方は「ひとりの時間が僕を救う」ぜひ読んでみてください!私はとてもおすすめします。

最後まで読んでくださりありがとうございました。