料理

手羽元の残った骨で鶏がらスープを作る!

こんにちは、シロ(@shiro_kitsune7)です。

先日スーパーで手羽元をやすく売っていたので買ってきました。

安くと言っても100g48円なので、いつもより少し安いかなという感じ。

照り焼きにして美味しく頂いたのですが、あまった骨がもったいない!

実家暮らしなら迷わず捨てましたが、一人暮らし故のもったいない精神が燃え上がりました。

「よし、これで鶏がらスープを作ろう!」

言わば食べ残しの骨なので、ここからだしを取るのは一人暮らしの特権ですかね。家族間でも嫌な人は多そうなイメージです。

私も父が食べ残した骨でだしを取った鶏がらスープは嫌です(笑)

鶏ガラのとり方

さっそく作り方の手順ですが、とっても簡単!

用意するのは骨7本ほどに対して水500mlほど。あくまで目安なので大体で大丈夫です。

  1. 鳥の骨をしっかり流水で洗う
  2. 鍋に水と骨を入れる
  3. 弱火で40分から1時間煮込む
  4. 骨を取り除いて完成!

15分ほどで出汁は取れるようですが、1時間かけることでより骨の髄から出汁が出るとのこと。 

私は間をとって45分ほどで煮込みました!

出来た鶏ガラはカレーやラーメンのスープなど使い道たくさんです。

だしは取れても何も味付けしないままではさすがにおいしくないので、スープなどにする場合は塩やしょうゆなどをお好みで加えましょう。

とったダシで鶏がらスープを作る

今回私は骨を取り除いた後、そのまま塩と醤油を加えて鶏がらスープにしました。

具がないのも寂しいので、

  • 玉ねぎ
  • しめじ
  • 鶏むね肉

を加えて煮込みました。

具沢山になりすぎましたね(笑)

一口飲んでみるとコクがあって体に染み渡る美味しさ。これは市販の鶏がらや素ではだせない味です…!

2杯目は乾燥わかめを入れてわかめスープに!

わかめを入れることで程よく塩分がプラスされてより美味しく感じました。

あまりのおいしさに、あっという間に鍋一杯分食べきってしまいました(笑)

おわりに

今回は手羽元の残った骨で鶏がらスープを作ってました。

ご家族で作るのには少し抵抗があるかもしれませんが、一人暮らしの方にはぜひおすすめしたいと思います。

ひと手間加えることでスープも何倍にも美味しくなりますね(^^)

この記事が参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。