あるあるネタ

女子大に通う現役女子大生の感じた、女子大あるある!

 

こんにちは、最近友人に会えてなくて寂しいシロです。

今回は女子大に通い始めて2年目の筆者が「女子大あるある」を紹介したいと思います。

あくまで私の身近を参考にした”あるある”なので、すべての女子大に共通するものではないかもしれませんが、女子大に通う方であれば多く共感していただけるのではないでしょうか。

主観も交ざってますので、気楽な気持ちで楽しく読んでもらえるとうれしいです。

女子大あるある8選

すっぴんで登校

これは一番のあるあるなのではないでしょうか。周りを見ていると半分くらいの人はほぼ毎日すっぴんで登校しているように思います。

異性の目がないと手を抜きがちなのかもしれませんね…

もちろん筆者もバイトがない日は基本的にすっぴんですし、コンタクトも入れずに眼鏡で登校しています。

もちろんきれいに化粧してくる学生もたくさんいるんですよ。いつも「偉いなあ」と人ごとのように思っている次第です(笑)

しっかり者

ほとんどの人がしっかり者でまじめな印象です。

他の大学に進学した友人の話などを色々聞いていると提出物にルーズだったり授業の遅刻も多いということをよく耳にするのですが、女子大ではあまりそう感じません。

落単する人もいないわけではありませんが、ほとんどいない印象です。

私自身提出物に関しては割とルーズなので入学当初は提出物が出た翌日にすぐ提出する人がたくさんいて驚いたのを覚えています。

周りが早く提出していると、焦って「私も早くやらなきゃ!」と思いますよね。一定数のしっかり者に影響されているのかもしれないです。

まあ、授業中に携帯触っている人はそれなりにいますが…

また、一人暮らしの学生なんかは結構な割合で自炊して弁当を持ってきます。

余談ですが、女子大では飲み会はそんなに開催されません。共学では飲み会も頻繁に行われると思うのですが…

飲み会は男女が揃ってこそなのかもしれませんね(笑)

オタクが多い

アニメや、ジャニーズ、韓流アイドル、歌い手、女性アイドルのオタクなど様々です。

私の身の回りにはアニメ好きな人がほとんどです。特に人気なのはやはり二次創作ですね。

男女間の交流がほとんどないため、アニメやアイドルなどの好きなものに打ち込みやすくなるのかもしれません。

私もジャニオタ兼アニオタですし、春休みはアニメを見ることに没頭していました。アニメのキャラが好きすぎてグッズも大量購入しています…

意外とすっきりした関係・女子同士の強い絆

女子だけの空間だと、関係がどろどろしているイメージをする人もいるのではないでしょうか?私も入学まではそう思っていました。

しかし、実際は全くそんなことないです。

困っている人がいれば学年問わず助け合い、学部学科も超えて協力し合える関係です。それだけ関係性が充実していることもあって彼氏なんていらないのではと思えてくるほどです。

男性がいてこそ女子同士の間に妬み嫉みが生まれるのではないかと密かに思っています。

友人の恋愛に敏感

大学内に女子しかいないのですから彼氏もなかなかできません。私の大学のあるサークルさんが行ったアンケートで「彼氏がいますか」という項目は「いません」が8割を占めていました

そんな状況ということもあって、友人に彼氏ができたとなれば恋バナに花が咲きます!友人ののろけ話を聞いてみんなで楽しみます。

その分恐ろしいのは彼氏持ちの彼女が彼氏を愚痴ったときですよね。この場合女子はみんな女子の味方をしますので、彼氏側はさんざん言われますよ(笑)

男性がちょっと怖い

これは結構な人に当てはまるんじゃないかなと思います。そもそも、男性が苦手で女子大を選ぶ人もいるでしょうし、女子大に進学する人は女子高出身の人が多いように感じます。

異性と触れ合う機会が少ないので耐性がないんですよね…

私もかなり重症で、レジが男性だとその店で購入するのをやめたりするレベルです。(決して嫌いなわけではないですよ)

学園祭なんかは他大学の学生も多く訪れますよね。普段見ない男性も多く大学内にいることに違和感があったりして気疲れしたりします。

大学の手厚いサポート

女子大は共学の大学に比べれば小規模な大学がほとんどです。そのため先生、教授との距離感も近く質問への回答やアドバイスをもらいやすいです。

講義自体もかなり少人数で受けるため手厚い指導が受けられます。

裏を返せばさぼれないということにもなりますが(笑)勉強をする上で適した環境ではあると思います。

意外と派手な髪色しがち

これも異性の目を気にしないからなのかわかりませんが、意外と派手な髪色にする人が多いです。女子大でなくても派手な髪色にする人はいると思いますが、なんせ女子大は小規模な大学が多いですから、それだけ目を引くのかもしれませんね。

緑、ピンク、グレー、ブルーなど様々です。

思い切って自分のしたい髪色にしやすい環境でもあるのかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

女子大ならではの関係性など意外な一面もあったのではないでしょうか。

冒頭でも述べましたが、すべての女子大に共通しているものではないかもしれないという点にご注意くださいね。

楽しく読んでいただけたならうれしいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。